鹿児島の会計事務所 会社設立から相続対策まで経営をトータルにサポートします

昭和47年開業の鹿児島市の税理士・会計事務所

税理士法人小野パートナーズ

鹿児島市草牟田1-12-5 丸田ビル1階

受付時間:9:00-17:30土・日・祝日を除く)

無料相談実施中

お気軽にお問合せください

お気軽にお問合せください

099-222-3501

税務トピックス

中古外車が好まれる理由

 減価償却にの中でも節税でよく使われるのが中古車です。新車場合、普通車の耐用年数は6年。定率法で、6年間に分けて減価償却費を「経費」として計上し、その分の利益を抑えて節税できるということになります。

中古車の耐用年数は、1年落ちで5年、2年落ちは4年、3年落ち3年、4年落ち以上は2年と決められています。2年償却の場合は定率法にすると最初の年に100%減価償却できてしまいます。つまり、取得時の金額を全額経費にしていいということ。

 これはベンツなどの高級車も扱いは同じことです。ベンツなどの高級外車であれば5年落ちの中古で購入しても残価は1年後で8割ほど、2年後で7割、5年後でも2割程度残るので簿価が1円になっても実際には現金化できます。いざというときには換金価値の高い心強い “簿外資産(隠し財産)”になります。このように中古高級車が好まれるのは、節税対策に加えて換金価値の高いものだからなのです。

ちなみに、高級車と言えども実際に会社の業務で使っているのであれば社用資産としても何の問題もありません。

 ポイントは中古車購入後の残価率です。いざ売りたいときに残価の残らないものであれば節税効果しか望めません。オークションでも高値で売れそうなものであれば、例えば1,000万円で購入して全額償却しておいて、数年後売りたい時にほぼ買値で売るというテクニックが使えます。ただし、節税に目がくらんでただ高い車を買っただけだったというような本末転倒にならないようにご注意ください。

その他のメニュー

弊社の業務内容について説明しております。

よくあるご質問はこちら。

弊社の概要について説明しております。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

099-222-3501

受付時間:9:00-17:30(土・日・祝日を除く)

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に

099-222-3501

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

採用案内

知っ得情報・ブログ

freee認定アドバイザー

経営革新等支援機関