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税務トピックス

有姿除却とは

 企業も長い間、運営していると、「固定資産」の中には、使用不能になったり、時代遅れで実質的に稼動しなくなった設備などが出てきます。しかし業績の悪い会社は減価償却を少なく計上したりして本来の簿価よりも高く計上されていたりします。いい時にフル償却して費用計上するといった調整では限界があります。こうした固定資産を決算でいっきに損金計上してしまう方法があります。 

通常は、実際に不要になった固定資産を廃棄処分した上で、「除却損」として計上しますが、工場の大型機械などは廃棄処分するだけで莫大なコストがかかってしまうケースがあります。 

 そこで行われるのが、「有姿除却」という方法です。文字通り、姿があるまま償却するために、有姿除却と呼ばれますが、会社から資金が流出することもなく、さらには決算日の後でも損金として計上できるので、決算で利益が多く出すぎているようなときには、会社中を探して有姿除却できるものがないか、探してみるといいかもしれません。 
 
ただし、有姿除却が認められるためには以下の条件があります。

 ●今後、事業に使う可能性のないもの
 ●今後、スクラップや廃棄を前提として放置されているもの 

 これらは遊休資産と言われるものですので事業で使われないで廃棄か売りだけですというものでなければなりません。なんかあったら使おうくらいの気持ちで持ったままのもので有姿除却をしたら、説明が通しきれなくて否認される可能性がるので資産の利用見通しを明確にしておく必要があります。

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