鹿児島|起業・設立支援センター|起業・設立手続きから資金調達、集客支援までトータルにサポートします。

鹿児島 起業・設立支援センター

運営:税理士法人小野パートナーズ
【会社設立・資金調達・起業支援の専門家】

099-222-3501

営業時間

受付時間:8:30-17:30(土・日・祝日を除く)

お気軽にお問合せください

独立・開業時の創業融資、補助金・助成金獲得支援プラン

 鹿児島起業・設立支援センターでは、新規に法人を設立される事業者様・個人事業主様の起業・創業時の資金調達と起業時に使える助成金申請のサポートしております。

 起業時に支出が予想外に出るもので、売上が取れてもそこに至るまでの開業費、仕入、人件費といった支出が先に出ていきます。そうすると開業時に余裕資金を確保していないと資金ショートを起こして黒字倒産ということにもなりまねません。起業時には金融機関からの借り入れに信用保証協会の保証をつけてもらえる制度融資や日本政策金融公庫の「新創業融資制度」を活用できるので借入による余裕資金の確保ができます。

 しかし、独立・開業後の運転資金等の為に金融機関からの融資をお考えでも、漠然と金融機関に借入申込書を書いて提出しても希望する金額、希望する利率で融資はおりません。また、意外と融資相談に応じることができる税理士は意外と少ないものです。それは、、、本業ではないからです。税理士の仕事の大部分は法人税や所得税を中心とする税金の計算や節税です。税金のプロではありますが、お金のプロではありません。融資(お金)関係を中心に仕事をしている税理士はごくわずかです。また、その中でも起業時・創業時の融資を専門に行っている税理士も少ないのも事実です。

 また、「創業補助金」や「モノ作り補助金」といった各種補助金制度があり起業時に補助が受けられる場合がありますが、補助金や助成金は国などの予算をもとに配分されますので毎年の予算の情報をキャッチアップしていかなければそもそもの使える補助金がわかりません。企業や会社設立を専門にしている税理士でなければ使える補助金や申請の仕方が分かりません。

 これから起業を考え散る方への補助金・助成金申請に関するご相談を承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

こんなお悩みをお持ちでないですか

・開業する為のお金を調達したい!

・融資を申請したいが、事業計画書の作り方が分からない・・・

・一度民間の金融機関に融資申請をしたが、通らなかった・・・

・資金調達全般に関する相談に乗ってほしい!

・開業当初なので少しでも使える補助金があれば教えて欲しい!

など、様々な理由がありますが、多くの方々に創業融資支援をご依頼頂いています。

企業・創業時に使える融資

起業融資・創業融資は一般的に日本政策金融公庫と信用金庫などを窓口にする制度融資(信用保証協会)の二つに大きく分かれます。それぞれメリット・デメリットはありますが簡単に表にすると下記のようになります。

 日本政策金融公庫
(中小企業経営力強化資金)
制度融資
(信用保証協会)
事業実績事業を営んでいなくてもよい。事業を営んでいなくてもよい。
融資限度額上限は7,200万円まで上限は2,500万円
返済期間7~15年7~10年
金利1%台固定金利と変動金利選択
保証料率なし所定の料率
自己資金自己資金の有無は関係なし
(ただし3分の1が望ましい)
自己資金の有無は関係なし
(ただし3分の1が望ましい)
担保・保証人無担保・無保証人無担保だが、社長は保証人と
ならなければならない。
審査方法創業計画書に基づき、30分から1時間の面談を受ける。創業計画書に基づき審査・面談を受ける。
申込期間制限なし事業開始後5年まで
その他経営革新等支援機関の支援、経過報告など。 

当センターの強み

強み① 金融機関目線を熟知した精度の高い事業計画書の作成

当センターは、実際に融資の申し込みをする際に提出が求められる事業計画書の作成支援を行っています。

 事業計画書をチェックする金融機関の審査の視点は ズバリ、「返せるか」です。金融機関は「返せるか」という視点で多くのことを検討しています。よって金融機関が何を見ているかを知って作ることとそうでない場合は審査結果に差が出ます。審査をする担当者は融資のプロです。嘘は見抜かれます。現実に即した、信憑性、客観性、納得性がある事業計画書の作成が求められます。当センターではこれらに関してもしっかりとフォローさせていただきます。

強み② 経営革新等支援機関

 当センターは、経営革新等支援機関の認定を受けています※。経営革新等支援機関とは経済産業省に認可を受けた一定レベルの支援能力を持った機関です。
例えば、日本政策金融公庫には「新創業融資制度」という融資商品があります。お客様の状況によりますが、利息の利率はおおむね2%~3%です。経営革新等支援機関である当センターのご紹介により「中小企業経営力強化資金」という融資商品をご紹介することができます。この商品の利息の利率は「新創業融資制度」に比べて半分近い1%台になります。是非、有効に経営革新等支援機関を使ってください。

強み③ 地域密着型の情報網

当センターは、鹿児島の起業家を応援するセンターです。国の機関である日本政策金融公庫担当者や地元の金融機関担当者と情報交換を密にし、数多くの起業融資・創業融資の実績があります。
また、各担当者は膨大な融資案件を抱えています。
その中でも、当センターとの信頼と関係性により、お客様に紹介状を発行し、現在でもスピーディーに対応していただいています。起業・創業はスピードが重要な要素です。素早く初期資金を確保し、スムーズに事業を立ち上げていくことが必要です。

サービスの流れ

1.事業計画の打ち合わせ

会社設立の目的、設立後の事業の見通し、将来の方向性、目標値の設定等をお打ち合わせ致します。さらにビジネスモデルのブラッシュアップをしていきます。ここでどれだけ他者との差別化、自社の強みを認識できるかがポイントになります。鹿児島起業・設立支援センターのノウハウを余すことなくお伝えいたします。

 起業に関するノウハウについては鹿児島で起業に成功するための事前課題7つのステップをご覧下さい。

2.資金繰り計画

事業計画に基づき会社の損益予測を立てて資金繰りを予測し、必要資金を把握します。

3. 事業計画書作成

融資を通すための事業計画書を作成致します。

4. 金融機関への紹介状作成

税理士として金融機関への紹介状を作成致します。

5. 面談のロールプレイング

金融機関との面談に向けたロールプレイングを行います。ここで、質問されることが想定される問いに答えられる土台を作ります。

6. 金融機関との交渉同行

ご要望に応じて、金融機関との交渉にも同行致します。

ご利用料金

完全サポートプラン 資金調達額の5%(完全成功報酬) 
          または 補助金獲得額の20%(完全成功報酬)

資金繰り表・事業計画書のチェック 5万円~