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税理士法人小野パートナーズ

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5.理想のお客様を絞り込む「尖がりポジショニング」

 USPで自分にしかできない「お客様へのお約束」で事業の内容を決めて、「自己をブランディングして価値を高める言葉」を考えてくると、今度はポジショニングです。起業したての頃は早く取引先を増やそうとなるべく色々な層にアプローチしたがりますが、それでは刺さりません。なぜなら、広いお客様にアプローチしようとするとどうしても万人に当てはまるようなアピールの仕方になるので他の競合と似たような見せ方になって埋没してしまいます。

 逆にポジショニングを絞っていくと売りが明確になるので、お客様に刺さります。例として英語の塾の先生で考えましょう。「中学までに英検3級をとる英会話塾」でどうでしょうか。なんか当たりさわりないので刺さらないですよね。ポジショニングを絞るためには軸を決めて絞っていきます。

①自分の将来の視野を広げるための英語⇔受験で有名大学に受かるための英語

②子供のやりたいを引き出す英語⇔子供ががんばって身につける英語

③体で感じる体験型英会話⇔単語・知識習得型英会話

3軸とも左の軸で絞っていくと「自分の将来の視野を広げるための子供のやりたいを引き出す、「体で感じる体験型英会話」」というふうに対象を絞れます。最初の英検3級より刺さりますよね。これをお客様に刺さるための尖がりポジショニングと言います。

答えは1つではないのでトライアンドエラーで色々試してみましょう。

「USP」、「価値を生み出す言葉」、「尖がりポジショニング」はどれを先にというのはありません。とりあえずぐるぐる回して考えていくと自分のビジネスの方向性が見えてくると思います。

 

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