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税務トピックス

国税庁 軽減税率、店内飲食巡るQ&A集を改定

 国税庁は、2019年10月の消費増税と同時に導入する軽減税率制度の「Q&A集」を改定しました。

http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/02.htm

 だいぶ照会があったらしくへぇーと思えるような内容が増えています。ちょっと意外だなというような面白い質疑をあげてみます。

・畜産業として肉用牛は販売した時は食べられないから10%、でも生きた魚は観賞用でなければ食べられるから軽減税率。肉用牛は枝肉から軽減税率

・米のもみは軽減税率だが種もみは食用でないので10%

・水道水は、炊事や飲用のための「食品」としての水と、風呂、洗濯といった飲食用以外の生活用水として供給されるものがまざっているから10%

・みりんや料理酒が酒税法に規定する酒類に該当するものであれば、その販売は軽減税率の適用対象とならないが、酒税法に規定する酒類に該当しないみりん風調味料(アルコール分が一度未満のも のに限ります。)については軽減税率

・「添加物」として販売される金箔は「食品」に該当しその販売は軽減税率

・食品衛生法に規定する「添加物」として販売されるものは、化粧品メーカーへ販売しても軽減税率

・栄養ドリンクは医薬品等に該当すれば10%、該当しなければ軽減税率

・果実を売るための専用の桐の箱は桐の箱にその商品の名称などを直接印刷等して、その飲食料品を販売するためにのみ使用していることが明らかなときは軽減税率

・カタログギフトの販売は、贈与者による商品の贈答を貴社が代行するという「役務の提供」を行うものですので食品であっても「飲食料品の譲渡」に該当しないため10%

・飲食料品のお土産付きのパック旅行は旅行という包括的な一の役務の提供を行っていることとなりますので、たとえ飲食料品のお土産が付く場合であっても全体が10%

 言われてみればそうだけどなかなか釈然としないものも結構ありますね。

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