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学校法人理事会

 私は看護系の単科大学の監事をしています。大学の初年度の決算関係で理事会・評議員会に出席してきました。モリカケや日大問題で何かと騒がれてる私立大学ですが、大学の設置準備室のときからかかわっているのでちょっと思うところを書きたいと思います。

 モリカケで騒いでいる人は「おともだち」だから便宜を図ってもらっているから問題だと言いますが、大学の在り方を考えた時にほんの一面しか見ていないなとつくづく思います。地方の私立大学をとり巻く関係者というのは主に以下になると思います。

 ①理事等経営サイド
 ②教授等の教学サイド
 ③学生
 ④地元企業
 ⑤研究機関

 今回のモリカケ問題で仮に便宜を受けてたとして問題になるのは①だけです。しかも①の中には大学の規模であれば理事や評議員が少なくとも20名はおり、直接関係するのは2人か3人です。理事や評議員は学識経験者や地元の方といった学校経営で儲けたい人とは関係ない方々も経営に参画しています。それらの人々は教育の在り方や地元への貢献といったそれなりの人格を備えた方々であり、単に自分の利益になるように意思決定する人は普通の会社よりも全然少ないです。(日大はどうなんだということは今回は割愛します。長期政権の弊害だと思っていますが。)

 なのに一部しか見ないで騒ぐのはどういうことだと思います。教学に関わる人は教育に対してそれぞれの思いがあり、それを実現しようと奮闘しています。そういう世界を知るとあんな騒ぎ方をする人は馬鹿らしいとしか思えないですね。

 できたものをどう生かすかという発想にはならないのか不思議でなりません。いつまで騒ぐのでしょうか。できてよかったかどうかは卒業生がどれだけ社会に貢献できるかで判断すればいいのではないでしょうか。

 公認会計士・税理士 東條隆志 2018/5/24

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