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明けましておめでとうございます。

 みなさま
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年はせごどんから始まり、奄美自然世界遺産の登録へといった鹿児島の認知度に寄与するイベントが目白押しです。
 私は世界遺産に関しては一時期研究しました。東京時代にまめに飛び回っていて100はゆうに超える場所に行ってきました。英語が通じないヨーロッパのマイナーな途方にも行ってきました。地方のバスを使って迷ってしまって予定通り日本に帰れないんじゃないかと青ざめながら旅をしたこともあります。
 世界遺産は「見てきれいでよかった。」というのは初歩で、選ばれた理由の中にも「歴史的背景」、「その国がなぜ推薦したのか」、「ほかに関連する遺産は何か」、「周辺の観光名所で世界遺産に選ばれても不思議ではないのに選ばれていないのはなぜか」等々を紐解いていくとただ見るだけとは違った深さがありとても面白くなっていきます。
 大河ドラマも同じような奥深さがあるのでしょうが私はその領域までは達していません。しかし、友人関係では「城」だったり、「家系」だったりとマニアな人が大河ドラマをきっかけに現地調査したりします。
 日本人の海外旅行もそうですが、最初はパック旅行で大量買いして喜んでいた時代から個人が自分でプランを作って渡り歩く時代へと変遷しました。中国人とか東南アジアの人々もまさしく「もの」から「こと」消費へと変遷してきています。せごどん、世界遺産登録での鹿児島の知名度アップはものすごいいいタイミングで来たと思います。
 このチャンスを外国人観光客の一見さんで終わらせないような流れを作って行きましょう。知的興味が九州・鹿児島の中でリンクしていけばいい流れになると思います。
 これは聞いた数字ですが、一人当たりの食料品等の消費が百数十万、一方、外国人観光客一人当たりの消費額は十数万と言われていますので一人人口が減ろうとも鹿児島に訪れる外国人観光客が10人増えれば取り返せます。マナーの問題はありますが、日本人もかつては馬鹿にされていた時代があるので今の一瞬だけで判断するのではなく長い文化的な交流ができるような寛容性が大事だと言えます。
 今年もよい一年をお迎えください。

奄美世界自然遺産に関するサイトはこちらをクリック

 公認会計士・税理士 東條隆志 2018/1/5

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